白肌レシピ

秋ウコン茶

(バックナンバー No.11)

二日酔い予防で知られる健康食品、ウコン。最近は「ダイエット効果がある」とテレビで紹介された紫ウコン(ガジュツ)が大人気だそうです。

それで「紫ウコンってドラッグストアで普通に売ってるのかな?」と、他の買い物のついでにチェック。手軽に買えるウコン商品の主流は、まっ黄色の秋ウコン(ターメリック)でした。

秋ウコンの箱を手に取ったら、外箱の「二日酔い予防・肝臓強壮」の効能に目がくぎづけ。そんなに高い物でもないので(200g・1000円)買って帰りました。

ウコン茶の作り方

湯飲みに小さじ軽く1杯の粉末ウコンを入れ、上からお湯を注ぐ。

粒子が非常に細かいのでカップに色が残りがち。白いマグカップで飲むとウコンの黄色色素が残りますが、台所用漂白剤を使えば色が落ちます。

うわー真っ黄色・・・と思いながらウコン茶をすすりながら効能を調べてみました。

そしたら、お肌にうれしいウコン情報を発見。ラッキー。

ウコンに含まれるクルクミンは肝機能を高める効果があります。
      ↓
健康な肝臓は、健康な肌・美しい肌を作ります。

肝臓と皮膚の働きは密接に関係しています。
お酒の飲み過ぎや不規則な食事は、脳だけでなく肝臓にも大きなストレスや疲れを与えます。

肝臓の働きが弱くなると、エネルギー代謝、解毒、脂肪の消化を助ける胆汁の分泌力が弱くなります。

その結果、体内に運び込まれた有害物質や老廃物が血液の中に多く残ったまま体全体に流れてしまいます。汚れた血液は皮膚にも流れ、やがて有害物質が肌にたまります。

すると有害物質が肌のシミの元凶・メラノサイト(色素細胞)を刺激して、メラニン細胞を活性化させるのです。

メラノサイトがメラニンを作る原因は、紫外線だけではなかったのです。汚れた血液もメラニンを増やす原因の一つでした。

二日酔いした日はファンデのノリが悪い・・・と感じた方は、要注意。肝臓がアルコールを分解するのに夢中で、本来の働きであるエネルギー代謝や解毒がおろそかになってます。

ウコンの力 100ml*6本
まとめ買いがお得

でもお酒やめられないもん! ヽ(`Д´)ノ

ということで、家で食事した後はウコン茶を飲む習慣をつけました。

お酒による肝臓のストレスを和らげるには、飲酒後にウコン茶を飲むのが一番効果的だそうです。

飲み会の締めに、ウコン茶・・・・・・・・?

ヽ(`Д´)ノ そんなのやだ!

せめて毎食後にウコンを飲む習慣を始めました。時々忘れるけど。ウコンは油と一緒に体内へ吸収されるから、食事の後に飲むのが良いそうです。またウコンは鉄分を多く含むので貧血にも良いらしい。

食前より食後、食後より飲酒後にウコン茶。

※ 注意 ※

肝臓に効くからといって、一度に大量のウコンを摂取するのはおすすめできません。
一日の摂取上限量は3〜5グラム。
妊娠中の方や内臓疾患のある方は、飲む前にお医者さんに相談しましょう。

Posted at 2005/06/06メールでQ&A

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