洗顔する水の温度
(バックナンバー No.5)
毎日の洗顔習慣は、メイク落としは帰宅直後にオイルクレンジング+水道水。
洗顔料を使った泡洗いはお風呂場でやってます。お風呂場の居心地がいいからです。それにお湯で洗うと汚れ落ちが良いような気がして。
しかしこの考え方が間違えてることに、最近やっと気づきました。
ある洗顔石けんの使用方法を調べている時、こんな文言が目に入りました。
『洗面器にぬるま湯をため、そこに顔を10秒程度つけます。』
おぉおおお!?初耳。早速実験・・・・・・・・
これ、イイです。ぬるま湯に顔をつけると肌が柔らかくなって、泡の転がり方が良くなる感触がします。でも風呂場で洗面器に顔をうずめる姿は誰にも見せられません(汗)
さらにコスメ雑誌・マキアの連載記事で、お風呂場洗顔の落とし穴を発見。
お風呂場のお湯は40℃前後と高温です。
汚れだけでなく、肌に必要な油脂まで洗い流してしまいます。(一部略)
潤った肌を構成する要素は3つ。
水分、皮脂分、そして自力で産生している肌内部の天然保湿因子「NMF」です。△△さんは水分補給に熱心ですが、必要な皮脂は自ら切り捨てていたことになります。
(引用元:マキア2005年5月号229頁)』
この事実を知ってから、お湯の温度を人肌程度の湯温に調節したところ、2日目の肌の乾燥具合が全然違うのです。スカスカの細胞が意外と水分を保持してくれてびっくり。
プラス「今までの悩みってなんだったの?」と自問自答・・・・i|||i _| ̄|○ i|||i
「知ってるつもり」って恐いなぁ。
今ではどんなに疲れて帰宅しても、水温調節は絶対に欠かしません。
