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Jリーグ オフィシャル レフリーウォッチ レフェリープロ
サッカーのために生まれた時計
サッカー試合のレフリーはどのようにして試合時間を計測しているかご存知ですか?
ロスタイムはどんな方法で算出するのでしょうか。
なんと今までは時計を2個利用して、ストップウォッチ機能を使って計測していたのです。
試合が始まると同時に2個の時計のストップウォッチを作動させ、1個はそのまま流しっぱなしに。もう1個は選手がファールをするたびに止めたり動かしたりするのです。
2個の時計を比べると時間の誤差ができます。
この差がロスタイムです。
2005年Jリーグ公式レフリーウォッチはアディダス製を2種採用
実は「レフェリープロ」は、2005年Jリーグ・オフィシャル・レフリー・ウォッチとしての採用が内定しておりました。しかし開発が遅れたため、急遽同じアディダス製の「クライマクール100」に変更。


クライマクール100は、日本に6人しかいないスーパープロ・レフリーの一人が、昨年度の公式試合で使用したモデル。日本サッカー協会やプロレフリーが、アディダス製ウォッチを高く信頼している事を伺えるエピソードです。
やがてシーズン開幕から一歩遅れて、レフリー・ウォッチプロジェクトが開発した「レフェリープロ」が完成。 2005年度の公式戦に間に合うということで、クライマクール100に続き「レフェリープロ」もオフィシャルに採用されました。1年度に2種類の時計を公式認定するのは極めて異例です。
プロからアマチュア、すべてのレフリーのために
少年チームの試合、部活動での練習試合、そしてサッカーを愛する人々すべてに支持される時計を目指して商品化されました。審判用時計としての機能はもちろんファッション性も重視。
視認性を重視した大きな液晶画面と操作しやすい大きなボタンに、通気性の良いベルトを採用。デザインと機能が見事にマッチした腕時計に仕上がりました。
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