にきび・吹き出物の治療、にきび予防対策、にきびの原因、にきび跡を改善する化粧品やスキンケアを紹介します

洗顔方法の基本

すべての肌に共通する洗顔のコツです。

35℃前後のぬるま湯を使う

一日の汚れを洗い流す夜の洗顔は、ぬるま湯で洗うのが理想です。
適度な温度のぬるま湯は、空気の汚れ。汗、皮脂を取り去って毛穴を清潔にします。

温度の目安は35℃。
手をひたした時に「少しぬるいかな?」と感じる温度です。

肌の皮脂は、体温に近い約35℃前後で毛穴から溶け出します。
しかし35℃より熱いお湯で顔をすすぐと、肌に必要な皮脂まで洗い流されてしまいます。

手をきれいに洗っておく

手の平を石けんで簡単に洗います。指や爪まで念入りに洗わなくても大丈夫。
ハンドクリームやリンスが手に残ってると、洗顔料の泡が手の汚れに反応してしまいます。

ぬるま湯で予洗い

温度調節したぬるま湯で顔をすすぎ、肌表面のホコリを取って毛穴を開きます。
さらにぬるま湯をはっ洗面器に、30秒〜1分間顔を浸すと毛穴がより開きます。

洗顔料を泡立てる

洗顔料の泡立ては、泡立てネット(100円ショップやドラッグストアで買えます)を使うとラクです。手で泡立てる時は、洗顔料にぬるま湯を加えて、指先を小刻みに動かして空気を含ませるようにします。

泡は、指と顔の摩擦を和らげる大事なクッションです。
泡立て作業は慣れるまで大変かもしれませんが、重要な工程なので省略しないで欲しいです。
生クリームみたいな泡が作れたら最高!

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洗顔

顔に泡をのせたら、顔の筋肉にそって指をすべらせます。
泡の上から肌をなでる感じで、優しく洗いましょう。
にきびのある箇所は一回なでれば充分です。

小鼻とアゴは、薬指をらせんを描くように
くるくる動かすのもオススメ。
指の力を抜いて、
ゴシゴシこすらないよう注意してください。
こすると皮膚が傷ついて、新しいにきびの元になってしまいます。

そして長時間の洗顔は必要ありません。
洗顔料や石けんの界面活性剤は30秒程度で汚れを落とせます。
長くても1分経ったら泡をすすぎましょう。

すすぎ

すすぎは最低30回。洗面器を使う時は10回毎に新しいぬるま湯に替えましょう。
鏡で流し忘れがないか(髪の生え際、耳、あごの付け根、首の後ろ)チェックしながらすすぎます。

最後は清潔なタオルで軽く押さえて、水分を吸い込ませます。
タオルは常に清潔な面を使いましょう。洗濯物が増えると困る時は、ティッシュペーパーに水分を吸い取らせます。