にきび・吹き出物の治療、にきび予防対策、にきびの原因、にきび跡を改善する化粧品やスキンケアを紹介します
にきび悪化?使い過ぎ厳禁アイテム
「きれいな肌になりたい」との一心で使い方を間違えたり、お手入れをし過ぎたり…。
私のにきびケア失敗談を紹介します。
あぶらとり紙
おしろいやファンデーションが崩れた時の定番化粧直しアイテム。
にきび予防のために愛用してる人もたくさんいると思います。
しかし皮脂が良く取れるからといって、1日5回以上あぶらとり紙を使ってる人は要注意。
この中で何か思い当たることはありませんか?
この4つの問題は、皮脂の取りすぎで肌が水分不足になってしまったのが原因です。
私たちの肌は、皮脂と水分がバランス良く混ざり合って潤いを保ってます。
しかしあぶらとり紙の使い過ぎによって、肌の水分をキープするために必要な皮脂を取り去ると、肌表面が脂っぽいのに内側が乾く「インナードライ」に陥ります。
すると皮脂腺は「肌に必要な皮脂がないから、もっと分泌しよう」という判断をして、皮脂をたくさん分泌します。
それをあぶらとり紙で吸い取って、皮脂腺が補おうとして…
皮脂分泌過剰の無限ループ。
あぶらとり紙を使う回数を少なくすることが、きれいな肌への近道です。
どうしてもテカりが気になる時は、ウェットティッシュで優しくふきとりましょう。
毛穴パック
毛穴の黒ずみ、角栓を取る毛穴パック。 毛穴パックは自虐行為です。 毛穴パックが化粧品市場に初めて登場した当時(1990年代)私も毛穴パックを購入して使用。 プレ化粧水+パック剤のセットで約4000円。 期待たっぷりで使用開始。 ・・・・・・効果はゼロ。 角栓が取れても、また同じ場所に皮脂がつまる。 毛穴パックは室温で閉じた毛穴に粘着剤を塗って、力業で毛穴の中の汚れを引っ張り出す仕組みです。 汚れが取れた後の毛穴は開きっぱなしのまま。にきびで真剣に悩んでる方の役に立てるページを作るために、あなたの声が必要です。
にきびに関する疑問や質問を聞かせてください。
私がわかる範囲で、にきび治療につながる情報提供をさせていただきます。
