にきび・吹き出物の治療、にきび予防対策、にきびの原因、にきび跡を改善する化粧品やスキンケアを紹介します
にきびの原因
にきびができる原因は非常に複雑です。
- ストレス
- 睡眠不足、疲労
- 不規則・偏った食生活(→ビタミン不足)
- 便秘
これらの条件がからみあうと新陳代謝に異常が起きて、
毛穴に皮脂がつまりやすい状態になります。
さらに自律神経のバランスが崩れると交感神経が緊張します。
交感神経が緊張に反応した肌は、毛穴がぎゅっと閉じられてしまうのです。
緊張して萎縮した毛穴にはアクネ菌や皮脂、死んだ細胞(汚れ)がたまります。
皮脂の目詰まり・角栓が炎症を起こしたもの。これがにきびです。
にきび肌とホルモンの関係
10代の肌にできる思春期ニキビの原因は、ホルモンバランスも深く関わってきます。
私たちの体には約70種類のホルモンが分泌されてます。
にきび発生に関係するのは男性ホルモンと女性ホルモンのバランスです。
皮脂腺の活発度は、男性ホルモンの量が大きく左右するのです。
healthクリック・男の肌は結構デリケートから引用しかし、「オヤジは脂っぽい!」というのは濡れ衣かというとそうでもない。皮脂腺の活動は男性ホルモンによって促進され、女性ホルモンによって抑制されるという性質を持つ。
また、にきび治療で有名な相澤皮膚科は
「男性ホルモンの過剰な分泌がニキビ発症の一因である」![]()
という調査結果に基づいて、にきび治療やにきび用化粧品の開発を行っています。
にきび治療は、肌に現れたニキビや皮脂ばかり目の敵にしてしまいがちですが、
ホルモンの不調を引き起こす原因も少しずつ見直していきましょう。
皮膚科診察のススメ
時々「医者に『にきび程度で来るな』と笑われた」という話を聞きますが、
これはとんでもない誤解です。そんな病院に通うのはやめましょう。
にきびや吹き出物は、内臓の病気のサインでもあります。
生まれて初めてにきびや吹き出物ができたら、皮膚科で診てもらうべきです。
にきびと間違えやすい疾患
- 単純ヘルペス
唇の上に赤い吹き出物が出る。赤く腫れて小さい痛みが続く。ヘルペスをつぶした指で顔を触ると異常なスピードで増える。 - 潰瘍性大腸炎
頻繁な腹痛と下痢を起こす腸炎。 - 病気未満の胃腸不調
胃腸が疲れやすい人は注意。消化に負担がかかる食べもの(油っこいもの、ファストフード、冷たい飲み物)を避けて休ませてあげましょう。
